レイクタホその4
ここは貸し自転車屋も多い。
冬はスキーやスノーボード、夏は自転車かな。
自転車の後ろにつける、小さな子供用の車輪付きかごを貸し出しているところもある。
確かに後ろの座席に乗せるよりもずっと安全。
一家族当たりの子供の数も多いような気がする。
上二人は子供用自転車で、一番下の子はかごに乗せているなんていう光景も。
BBQサイトはファミリーで一杯だし、湖で泳いだり遊んだりしてるのもファミリー。
若干カップルもいるけど。
サンフランシスコと違って、同性のカップルは見なかったな〜。
観光地にはファミリーが似合う。これはどこの国も一緒かな。
帰りは若干渋滞に巻き込まれたものの、休憩も入れて6時間ほどで帰宅。
困るのはトイレ。
日本の高速道路と違って、サービスエリアが無い。
どこかの店に入って用を足さなきゃならない。
お子様連れだと困るだろうなぁ。
キャンピングカーが人気なのは、このせいかも。
知らない土地でトイレを探すのは、結構大変だった。
頼りになるのはスタバ、という経験をした。
冬はスキーやスノーボード、夏は自転車かな。
自転車の後ろにつける、小さな子供用の車輪付きかごを貸し出しているところもある。
確かに後ろの座席に乗せるよりもずっと安全。
一家族当たりの子供の数も多いような気がする。
上二人は子供用自転車で、一番下の子はかごに乗せているなんていう光景も。
BBQサイトはファミリーで一杯だし、湖で泳いだり遊んだりしてるのもファミリー。
若干カップルもいるけど。
サンフランシスコと違って、同性のカップルは見なかったな〜。
観光地にはファミリーが似合う。これはどこの国も一緒かな。
帰りは若干渋滞に巻き込まれたものの、休憩も入れて6時間ほどで帰宅。
困るのはトイレ。
日本の高速道路と違って、サービスエリアが無い。
どこかの店に入って用を足さなきゃならない。
お子様連れだと困るだろうなぁ。
キャンピングカーが人気なのは、このせいかも。
知らない土地でトイレを探すのは、結構大変だった。
頼りになるのはスタバ、という経験をした。
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テクノラティ
カジノで儲けた!:レイクタホその3
その夜は、別のカジノに繰り出した。
駐車場は満杯。こんなに人が来てるんだ・・。
まぁ、カジノだけじゃないですからね。
ビュッフェも安いから、楽しみのひとつだしね。
ディーラーと面と向かってプレイする、ブラックジャックとかのゲームは最低10ドルから。
・・・高い
。
スロットマシンは1セントから。
んー、ナンだかなぁ
。
バーコーナーの横では、ライブでバンドが入っている
。
その側には、いろんなゲームが楽しめる複合機が有った。
やっぱり少し頭を使わなきゃね。
でも掛け金は5セント単位にした。
基本的にギャンブルは好きじゃない。
5セントなら、テレビゲーム感覚で楽しめるじゃない?
1ドル札を読み込ませてプレイしていくうちに6ドルぐらいまで増える。
ここでちょっと欲が出るわけさ。
Kinoというゲームを、掛け金を2倍、3倍と増やしていくうちに、最大賭け数にしないとにっちもさっちもいかない状態に陥った。
「最大に賭ける」以外は「払い戻し」のみ。
仕方が無い、一回ぐらいかけて見ましょ。
それでも80セントだし。
その先が面倒くさい。
どの数が当たるか、画面で選んでいかなきゃならない。
私のラッキーナンバーは6。
6がらみで攻めてみましょう。
さて、勝負。すると・・・
ひぇ?
数字が増える、増える、増える、増える・・・まだ増えてる。
何が起こったか理解できずに、隣にいた夫のそでを引っ張る。
二人であっけにとられてみてた。
結局5セントは200ドルに化けた!
ギャンブルは引き際も肝心。これで終わり。
このお金でアダルトスクール仲間で飲茶を食べに行くことにした。
あぶく銭はさっぱりと、皆のために使わなくっちゃね。
こういう金運には後日談も有って・・。
次の日に屋外でランチしようと、キャンプサイトに行ったら、足元にきらきら光るものが。
・・・76セント拾っちゃいました。
普段こんなことが無い私が、何故賭け事に勝ったかというと・・
感謝したからだと思う。
別にヘンな宗教じゃないですよ。
レイクタホ
、こんなに美しい場所に来られたこと、
感動させてくれたこと、
いつまでも美しい姿を残してくれているひとたちにも、
心から感謝したから、心が落ち着いて静かになった。
深いところまで透明になっていった。
心がレイクタホみたいだね。
チャンスが来そうなことを、心の底のどこかでキャッチできたんだと思う。
自我は3次元の領域だけど、もっと深いところは次元を超える。
つまり、時間に関係なく、未来と言われるところまで把握できる。
勝とう、勝とうという自我が邪魔しないので、かすかな手がかりを、意識の下で見つけた。
感謝しなさい、と良く言われるけど、ちゃんと科学的に説明できるんだ。
ここまで読んでくださったあなたにも、感謝。
駐車場は満杯。こんなに人が来てるんだ・・。
まぁ、カジノだけじゃないですからね。
ビュッフェも安いから、楽しみのひとつだしね。
ディーラーと面と向かってプレイする、ブラックジャックとかのゲームは最低10ドルから。
・・・高い
。
スロットマシンは1セントから。
んー、ナンだかなぁ
。
バーコーナーの横では、ライブでバンドが入っている
。
その側には、いろんなゲームが楽しめる複合機が有った。
やっぱり少し頭を使わなきゃね。
でも掛け金は5セント単位にした。
基本的にギャンブルは好きじゃない。
5セントなら、テレビゲーム感覚で楽しめるじゃない?
1ドル札を読み込ませてプレイしていくうちに6ドルぐらいまで増える。
ここでちょっと欲が出るわけさ。
Kinoというゲームを、掛け金を2倍、3倍と増やしていくうちに、最大賭け数にしないとにっちもさっちもいかない状態に陥った。
「最大に賭ける」以外は「払い戻し」のみ。
仕方が無い、一回ぐらいかけて見ましょ。
それでも80セントだし。
その先が面倒くさい。
どの数が当たるか、画面で選んでいかなきゃならない。
私のラッキーナンバーは6。
6がらみで攻めてみましょう。
さて、勝負。すると・・・
ひぇ?
数字が増える、増える、増える、増える・・・まだ増えてる。
何が起こったか理解できずに、隣にいた夫のそでを引っ張る。
二人であっけにとられてみてた。
結局5セントは200ドルに化けた!
ギャンブルは引き際も肝心。これで終わり。
このお金でアダルトスクール仲間で飲茶を食べに行くことにした。
あぶく銭はさっぱりと、皆のために使わなくっちゃね。
こういう金運には後日談も有って・・。
次の日に屋外でランチしようと、キャンプサイトに行ったら、足元にきらきら光るものが。
・・・76セント拾っちゃいました。
普段こんなことが無い私が、何故賭け事に勝ったかというと・・
感謝したからだと思う。
別にヘンな宗教じゃないですよ。
レイクタホ
、こんなに美しい場所に来られたこと、
感動させてくれたこと、
いつまでも美しい姿を残してくれているひとたちにも、
心から感謝したから、心が落ち着いて静かになった。
深いところまで透明になっていった。
心がレイクタホみたいだね。
チャンスが来そうなことを、心の底のどこかでキャッチできたんだと思う。
自我は3次元の領域だけど、もっと深いところは次元を超える。
つまり、時間に関係なく、未来と言われるところまで把握できる。
勝とう、勝とうという自我が邪魔しないので、かすかな手がかりを、意識の下で見つけた。
感謝しなさい、と良く言われるけど、ちゃんと科学的に説明できるんだ。
ここまで読んでくださったあなたにも、感謝。
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テクノラティ
レイクタホその2
2日目は朝から快晴
。
7時に起床したら夫はまだ寝たりないので寝ているとのこと。
日焼け止めをしっかり塗って、お散歩へ行く。
歩いて少しのところに水辺(砂浜なのでビーチという)が有るんだけれども、地域でプライベートビーチとして使っている。
多分ホテルも加盟しているはずだが、有償なので入りたくも無い。
大体、誰が自然のこの地を自分のものだと主張して、他の人を遠ざけるんだろう。
悲しいことよ。
というわけで、国道を渡って、ショッピングセンターとゴンドラの乗り場の当たりをうろうろ。
小一時間で帰ると夫が起きてきた。
ホテルの朝食会場
へ。
すっかりバイキングだと思い込んでいた。
なんと、テーブルまでおばあちゃんが案内してくれて、サービスしてくれるちゃんとしたレストラン。
おばあちゃんとまたひとしきり英会話だよ〜
。
品の良いおばあちゃんなんだが、涙のせいでマスカラが下まぶたにびっちり着いている
。
つい気になってしまって、そこばかり見てしまった。
レイクタホ大好き
、ここで何十年住んでるおばあちゃんなんだろうね、
ここは良いでしょ、いつまでいられるの?楽しんでね・・。
ふぅ、強制英会話の時間でした。
お勧めのチョコチップパンケーキは、なかなかのお味でした。
ゴンドラが10時から動くので、その前にスーパーでサラダとパンを買って乗り込む。
28ドルもするのだが、その価値は有るね。
ゴンドラからも素晴らしい眺め。

行きだけ途中駅に降りられる。
景色が素晴らしいので、行った人は絶対に降りて写真を撮ってね。


この展望台はアメリカ中から観光客がやってくる。
人種のミニるつぼ。

続けて最終駅に着くと、そこはスキー場。
まだ雪が残っていて、子供たちは大騒ぎ。
カリフォルニアでもサンノゼのほうは30度を越える気温なのに、こちらは雪がある。
こんな上まで、グリルやカフェが有るんです。

2000mを越える高地なので、早く歩くと息が苦しい。
ゆっくりと東のピークまでトレッキング。
湖は良く見えないけど、ネバダ州のほうが却って良く見える。
冬はパウダースノーでしょうね。
気温は低いが、日差しが強いので、日陰で昼食。
少しゆっくりして、地上へ帰る。
午後は湖の途中にあるエメラルドベイまでドライブ。
ここはフィヨルドが侵食してできた、美しい湾。
上からの眺めが素晴らしい。

その後ビジターセンター近くから、湖周辺を散策。
体が青くて黒いモヒカン狩りみたいなとさかのあるかわいい鳥とか、シマリスとかやってきて、自然が濃い。
奥の山には熊もいる。
夜の間にキャンプ場のそばの車から、食料を盗むこともあるそうだ。
鳥さんの写真が撮れればよかったな〜。
。
7時に起床したら夫はまだ寝たりないので寝ているとのこと。
日焼け止めをしっかり塗って、お散歩へ行く。
歩いて少しのところに水辺(砂浜なのでビーチという)が有るんだけれども、地域でプライベートビーチとして使っている。
多分ホテルも加盟しているはずだが、有償なので入りたくも無い。
大体、誰が自然のこの地を自分のものだと主張して、他の人を遠ざけるんだろう。
悲しいことよ。
というわけで、国道を渡って、ショッピングセンターとゴンドラの乗り場の当たりをうろうろ。
小一時間で帰ると夫が起きてきた。
ホテルの朝食会場
へ。
すっかりバイキングだと思い込んでいた。
なんと、テーブルまでおばあちゃんが案内してくれて、サービスしてくれるちゃんとしたレストラン。
おばあちゃんとまたひとしきり英会話だよ〜
。
品の良いおばあちゃんなんだが、涙のせいでマスカラが下まぶたにびっちり着いている
。
つい気になってしまって、そこばかり見てしまった。
レイクタホ大好き
、ここで何十年住んでるおばあちゃんなんだろうね、
ここは良いでしょ、いつまでいられるの?楽しんでね・・。
ふぅ、強制英会話の時間でした。
お勧めのチョコチップパンケーキは、なかなかのお味でした。
ゴンドラが10時から動くので、その前にスーパーでサラダとパンを買って乗り込む。
28ドルもするのだが、その価値は有るね。
ゴンドラからも素晴らしい眺め。

行きだけ途中駅に降りられる。
景色が素晴らしいので、行った人は絶対に降りて写真を撮ってね。


この展望台はアメリカ中から観光客がやってくる。
人種のミニるつぼ。

続けて最終駅に着くと、そこはスキー場。
まだ雪が残っていて、子供たちは大騒ぎ。
カリフォルニアでもサンノゼのほうは30度を越える気温なのに、こちらは雪がある。
こんな上まで、グリルやカフェが有るんです。

2000mを越える高地なので、早く歩くと息が苦しい。
ゆっくりと東のピークまでトレッキング。
湖は良く見えないけど、ネバダ州のほうが却って良く見える。
冬はパウダースノーでしょうね。
気温は低いが、日差しが強いので、日陰で昼食。
少しゆっくりして、地上へ帰る。
午後は湖の途中にあるエメラルドベイまでドライブ。
ここはフィヨルドが侵食してできた、美しい湾。
上からの眺めが素晴らしい。

その後ビジターセンター近くから、湖周辺を散策。
体が青くて黒いモヒカン狩りみたいなとさかのあるかわいい鳥とか、シマリスとかやってきて、自然が濃い。
奥の山には熊もいる。
夜の間にキャンプ場のそばの車から、食料を盗むこともあるそうだ。
鳥さんの写真が撮れればよかったな〜。
面白かったらクリックしていただけると、もっと皆に読んでもらえます。

テクノラティ
レイクタホその1
昨晩からレイクタホ近くのホテルに入ってます。
ホテルじゃないな、モーテルに毛の生えたようなもんですな。
あ、モーテルといっても、日本で
のつく、お二人さま御用達のところじゃないですよ。
車で移動する人が気軽に泊まれる宿のこと。
レイクタホはタホ湖の意味ね。
サンフランシスコから4・5時間の距離にある、大きな、キレイな湖。
レイクタホの東側はネバダ州、おおむね西側はカリフォルニア州。
さて、ここで違いがはっきり。
ネバダ州はカジノが許されているんですね〜。
今の宿から約200mはなれると、もう州境。
州境といっても、別に国境ではないので、警備隊がいたり、鉄条網が張り巡らされているわけではない。
悲しいことに、信号の上にしるしがあるだけ。

この後ろでカジノを開くと、捕まる。
ネバダ側には、大きな高層ホテルとカジノがどかん!とそびえる。
さすがに外見はラスベガスほどの華やかさは無い。
が、中に入ると、バカラやブラックジャック、スロットマシンがいっぱい。
金曜日はTOTOのコンサートも有った。
それに対してカリフォルニア側には、別荘郡と、モーテルがいっぱい。
モーテルもせいぜい3階建だし、木立の中なので、落ち着いた雰囲気。
今の宿もカリフォルニア側。すごく静か。
税込みで一泊90ドルぐらい。
新しく改装したみたいで、納得の価格。
朝ごはん込みだし。
昨晩は1時間半ほどスロットマシンでねばった。
もともと賭け事は苦手なんだが、せっかく来たのでチャレンジね。
5セントのマシンだけど。
5ライン賭けて25セントで一回ずつ勝負。
2ドル入れてから8ドルまで儲かった。
ここでもっと高いスロットマシンに移っちゃいけない。
ブラックジャックなんてもってのほか。
安いスロットマシンで素人を喜ばせて、高い賭けへ移そうというカジノ側の狙い。
ラスベガスで、それで負けました
。
ゲームセンターで遊ぶ感覚で遊んで終わりました。
さて次の日は山の上へ遊びに行きます。
ホテルじゃないな、モーテルに毛の生えたようなもんですな。
あ、モーテルといっても、日本で
のつく、お二人さま御用達のところじゃないですよ。
車で移動する人が気軽に泊まれる宿のこと。
レイクタホはタホ湖の意味ね。
サンフランシスコから4・5時間の距離にある、大きな、キレイな湖。
レイクタホの東側はネバダ州、おおむね西側はカリフォルニア州。
さて、ここで違いがはっきり。
ネバダ州はカジノが許されているんですね〜。
今の宿から約200mはなれると、もう州境。
州境といっても、別に国境ではないので、警備隊がいたり、鉄条網が張り巡らされているわけではない。
悲しいことに、信号の上にしるしがあるだけ。

この後ろでカジノを開くと、捕まる。
ネバダ側には、大きな高層ホテルとカジノがどかん!とそびえる。
さすがに外見はラスベガスほどの華やかさは無い。
が、中に入ると、バカラやブラックジャック、スロットマシンがいっぱい。
金曜日はTOTOのコンサートも有った。
それに対してカリフォルニア側には、別荘郡と、モーテルがいっぱい。
モーテルもせいぜい3階建だし、木立の中なので、落ち着いた雰囲気。
今の宿もカリフォルニア側。すごく静か。
税込みで一泊90ドルぐらい。
新しく改装したみたいで、納得の価格。
朝ごはん込みだし。
昨晩は1時間半ほどスロットマシンでねばった。
もともと賭け事は苦手なんだが、せっかく来たのでチャレンジね。
5セントのマシンだけど。
5ライン賭けて25セントで一回ずつ勝負。
2ドル入れてから8ドルまで儲かった。
ここでもっと高いスロットマシンに移っちゃいけない。
ブラックジャックなんてもってのほか。
安いスロットマシンで素人を喜ばせて、高い賭けへ移そうというカジノ側の狙い。
ラスベガスで、それで負けました
。
ゲームセンターで遊ぶ感覚で遊んで終わりました。
さて次の日は山の上へ遊びに行きます。
面白かったらクリックしていただけると、もっと皆に読んでもらえます。

テクノラティ
ゴールドラッシュ
さて、本日からアメリカは3連休
。
月曜日が戦没者記念日のためです。
アメリカは国民の祝日が少ない。
そのため3連休は結構お祭り騒ぎの様子。
と言っても、子供がいる家庭はそんなに遠出できない。
大体は夏休みに移動することが多い。
うちは身軽なので、本日からレイクタホへ。
その道中で金鉱によって栄えた古い町を見つけた。
かわいいおばあちゃんが管理している歴史博物館へ寄る。

そこは昔はソーダ(飲み物ね)を売る会社だった場所。
レンガ建ての古い建物が、昔そのままに残っている。
金はいつも石英と一緒に出土するらしい。
長い間に石英が崩れて、金が川に流れ込む。
それを砂金として掘り当てた。
不規則な金の塊をナゲットと呼ぶ。
KFCが発明した言葉じゃないですよ。
カリフォルニアの人は、一山当てにわんさかここに来た。
そこでゴールドラッシュと呼ばれた。
中国系の人も多かったらしい。
町の名はハングタウン(首吊り)と呼ばれていたらしい。
金にまつわる犯罪が有ったのか、処刑場が有ったのかも知れない。
荒くれものが多かったでしょうからね。
現在は町の名前が変わっていた。
まちから少し山に入ったところに、実際に砂金を洗った場所が有る。
小さな博物館も併設されている。

横を流れる川から水を引いたらしい。
川は雪解け水で水量が多くて、とてもキレイ。
上高地の梓川を思い出すくらい。
水も冷たい。
それでも日中は日差し
が強いので、日向は気温が高い。
子供たちが冷たい水に入ってはしゃいでいる。
ラブラドル・リトリバー
もご主人さまと一緒に騒いでいる。
風邪を引かないようにね。
そう言えば、最近は朝夕寒い。
レイクタホは標高2000mだし、内陸だから、最低気温が0度近くだとTVで言ってた。
みんな風邪を引いたりして。
これが本当のコールドラッシュ。
・・・失礼しましたm(_ _)m
。
。
月曜日が戦没者記念日のためです。
アメリカは国民の祝日が少ない。
そのため3連休は結構お祭り騒ぎの様子。
と言っても、子供がいる家庭はそんなに遠出できない。
大体は夏休みに移動することが多い。
うちは身軽なので、本日からレイクタホへ。
その道中で金鉱によって栄えた古い町を見つけた。
かわいいおばあちゃんが管理している歴史博物館へ寄る。

そこは昔はソーダ(飲み物ね)を売る会社だった場所。
レンガ建ての古い建物が、昔そのままに残っている。
金はいつも石英と一緒に出土するらしい。
長い間に石英が崩れて、金が川に流れ込む。
それを砂金として掘り当てた。
不規則な金の塊をナゲットと呼ぶ。
KFCが発明した言葉じゃないですよ。
カリフォルニアの人は、一山当てにわんさかここに来た。
そこでゴールドラッシュと呼ばれた。
中国系の人も多かったらしい。
町の名はハングタウン(首吊り)と呼ばれていたらしい。
金にまつわる犯罪が有ったのか、処刑場が有ったのかも知れない。
荒くれものが多かったでしょうからね。
現在は町の名前が変わっていた。
まちから少し山に入ったところに、実際に砂金を洗った場所が有る。
小さな博物館も併設されている。

横を流れる川から水を引いたらしい。
川は雪解け水で水量が多くて、とてもキレイ。
上高地の梓川を思い出すくらい。
水も冷たい。
それでも日中は日差し
が強いので、日向は気温が高い。
子供たちが冷たい水に入ってはしゃいでいる。
ラブラドル・リトリバー
もご主人さまと一緒に騒いでいる。
風邪を引かないようにね。
そう言えば、最近は朝夕寒い。
レイクタホは標高2000mだし、内陸だから、最低気温が0度近くだとTVで言ってた。
みんな風邪を引いたりして。
これが本当のコールドラッシュ。
・・・失礼しましたm(_ _)m
。
面白かったらクリックしていただけると、もっと皆に読んでもらえます。

テクノラティ



