アメリカのしつけ:ちゃんと目を見て
クリスマスシーズンで、お店はどこも一杯。
そんな中で、私も商品を手に取って選んでいた。
突然左横にいた6歳くらいの女の子が、私の腕の下をすり抜けて、右側へ移動。
ま、アメリカだし、子供だし、良くあることと思ってた。
それを見ていたお母さんが注意。さて、しつけ開始。
母「そんな無礼(rude)なことをしちゃだめよ。」
私「(誰に言ってるのかな?)」
母「ちゃんと謝りなさい。」
子供、もじもじしながらも「ごめんなさい。」
私「(あ、私にだったんだ。)いいのよ。問題無いわ。」
これで終わるかと思ったのだが。
母「だめ、それじゃ。ちゃんと目を見て謝るんでしょ?」
私「(を、すごい。さすが、言語的コミュニケーションの国だ)」
子供、ちゃんと上を向いて「ごめんなさい。」
私「(にっこり微笑んで)問題ないからね。」
ここで、褒めてあげればよかったなぁ、と思ったのは後から。
誠意のある誤り方を教えられるお母さんも、いるんだね。
日本人には、どのくらいいるだろう。
アメリカもまだまだ、捨てたもんじゃないです。
でも、お母さん、いくら子供が欲しいって言ったからって、
シールを5セットも買ってあげたなんて。
やっぱり甘いかも。
そんな中で、私も商品を手に取って選んでいた。
突然左横にいた6歳くらいの女の子が、私の腕の下をすり抜けて、右側へ移動。
ま、アメリカだし、子供だし、良くあることと思ってた。
それを見ていたお母さんが注意。さて、しつけ開始。
母「そんな無礼(rude)なことをしちゃだめよ。」
私「(誰に言ってるのかな?)」
母「ちゃんと謝りなさい。」
子供、もじもじしながらも「ごめんなさい。」
私「(あ、私にだったんだ。)いいのよ。問題無いわ。」
これで終わるかと思ったのだが。
母「だめ、それじゃ。ちゃんと目を見て謝るんでしょ?」
私「(を、すごい。さすが、言語的コミュニケーションの国だ)」
子供、ちゃんと上を向いて「ごめんなさい。」
私「(にっこり微笑んで)問題ないからね。」
ここで、褒めてあげればよかったなぁ、と思ったのは後から。
誠意のある誤り方を教えられるお母さんも、いるんだね。
日本人には、どのくらいいるだろう。
アメリカもまだまだ、捨てたもんじゃないです。
でも、お母さん、いくら子供が欲しいって言ったからって、
シールを5セットも買ってあげたなんて。
やっぱり甘いかも。
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