Seattle First Day
本日からシアトルに来ています。
オレゴン州ポートランドからAmtrakに乗って来ました。
Amtrak初挑戦。
この年にして、まだまだ未知の乗り物が有るなぁ。
ホテルからバスに乗って、オールドタウンの入り口あたりで降りる。
そこから重い荷物を担いで(トロリーが有れば良かったのに・・・。後悔、くすん)、Amtrak駅まで約5ブロック歩く。
でもポートランドの旧市街のブロックって小さ目。良かった。
さぞかし切符売り場が混んでるだろうと思ったが、拍子抜けするほどすいていた。
1人待っただけ。
30分前に来たのに、3分で終わった。
窓口で買うと、31ドル。
あれ?インターネットで事前予約すると、28ドルだったのに。
約1割違うわけね。
そこで買うのは切符のみ。
出発30分前に、座席券と交換する仕組み。
JRと違って、お客さんを均等に割り振ることが出来る訳ですね。
席はなかなか快適。
飛行機でいうと、昔のビジネスクラス並みだ。
テレビがついていて、映画を放送するのも同じ。
ヘッドセットを4ドルで売りに歩いていた。
社内販売車も有る。
コーヒーからサンドイッチ、サラダなど、おなじみのものばかり。
いつも思うのだが、どうしてアメリカはご当地ものが無いんだろう?
シアトル名物○○サンドイッチとかね。
窓印サンドなんてどう?
4つに分かれていてそれぞれパンの種類と中味が違うの。
だってシアトルは窓印OS発祥の地だものね。
日本だったら誰か考えるかも。
途中枕木の交換のため減速したので、結局30分遅れで到着。
またここからバス停まで歩かなくてはならない。
タクシーに乗れば?と思われるかもしれないが、意外と女ひとりタクシーは怖いものだ。
まだバスのほうが安心。
何たって運転手さんに確かめられる。
小銭はたくさん有るしね。
ホテルはインターネットで探した、キチネット(小さな台所)付き。
バスルームが無駄に広い。多分身障者用アクセスできる部屋なのかも。
本日はまたバスに乗ってマーケットに行く事にした。
印象はサンフランシスコならフィッシャーマンズワーフ、バンコクならミニウィークエンドマーケット。
古い市場ビルにたくさんの小さな個性的なお店がいっぱい。
さすが大都市だけのことは有る。
国際色豊かだし。
難を言えば、せっかくシーフードがおいしいのだから、その場で軽く食べられる気軽な店が欲しかった。
一人でレストランに入って、カニを食べてもなぁ。
サンフランシスコ湾のダンジュネスクラブが、原油タンカーの座礁のために解禁が遅れたとき、ワシントン州(この辺)から持ってきていた。
ということは、先日食べたのと同じものが、ここに並んでるわけだ。
この市場は観光の目玉になっている。
ひやかすだけでも楽しいので、是非行ってみて。
市場の外では、映画の撮影をしていた。
Travelingという表題らしい。俳優さんもアメリカ人には知られているらしい。
が、私はトンと解らないけど。
それからシアトル名物スペースニードルへ。
1962年の博覧会で作られた、そのころ一番高かった塔。
入場料が16ドル(!)もする。
お勧めは夕方の明るいうちに上にあがること。
大体のシアトルの位置をつかんだ後、コーヒーやアルコールをすすりながら、夕方から暮れていくシアトルを楽しむ。
段段と暗くなり、灯りがつく様子は、これなら16ドルでも納得できると思わせる。
360度の夜景も堪能できる。
下界に降りたらモノレールに乗って、都市へ出た。
モノレールはほとんど貸切状態。
ひょうきんな若い中国系運転手サンと会話しながら・・・って余り前を見ないんだよ!
まっすぐな所が多いので、横を見たまま・・・って怖い!
オレゴン州ポートランドからAmtrakに乗って来ました。
Amtrak初挑戦。
この年にして、まだまだ未知の乗り物が有るなぁ。
ホテルからバスに乗って、オールドタウンの入り口あたりで降りる。
そこから重い荷物を担いで(トロリーが有れば良かったのに・・・。後悔、くすん)、Amtrak駅まで約5ブロック歩く。
でもポートランドの旧市街のブロックって小さ目。良かった。
さぞかし切符売り場が混んでるだろうと思ったが、拍子抜けするほどすいていた。
1人待っただけ。
30分前に来たのに、3分で終わった。
窓口で買うと、31ドル。
あれ?インターネットで事前予約すると、28ドルだったのに。
約1割違うわけね。
そこで買うのは切符のみ。
出発30分前に、座席券と交換する仕組み。
JRと違って、お客さんを均等に割り振ることが出来る訳ですね。
席はなかなか快適。
飛行機でいうと、昔のビジネスクラス並みだ。
テレビがついていて、映画を放送するのも同じ。
ヘッドセットを4ドルで売りに歩いていた。
社内販売車も有る。
コーヒーからサンドイッチ、サラダなど、おなじみのものばかり。
いつも思うのだが、どうしてアメリカはご当地ものが無いんだろう?
シアトル名物○○サンドイッチとかね。
窓印サンドなんてどう?
4つに分かれていてそれぞれパンの種類と中味が違うの。
だってシアトルは窓印OS発祥の地だものね。
日本だったら誰か考えるかも。
途中枕木の交換のため減速したので、結局30分遅れで到着。
またここからバス停まで歩かなくてはならない。
タクシーに乗れば?と思われるかもしれないが、意外と女ひとりタクシーは怖いものだ。
まだバスのほうが安心。
何たって運転手さんに確かめられる。
小銭はたくさん有るしね。
ホテルはインターネットで探した、キチネット(小さな台所)付き。
バスルームが無駄に広い。多分身障者用アクセスできる部屋なのかも。
本日はまたバスに乗ってマーケットに行く事にした。
印象はサンフランシスコならフィッシャーマンズワーフ、バンコクならミニウィークエンドマーケット。
古い市場ビルにたくさんの小さな個性的なお店がいっぱい。
さすが大都市だけのことは有る。
国際色豊かだし。
難を言えば、せっかくシーフードがおいしいのだから、その場で軽く食べられる気軽な店が欲しかった。
一人でレストランに入って、カニを食べてもなぁ。
サンフランシスコ湾のダンジュネスクラブが、原油タンカーの座礁のために解禁が遅れたとき、ワシントン州(この辺)から持ってきていた。
ということは、先日食べたのと同じものが、ここに並んでるわけだ。
この市場は観光の目玉になっている。
ひやかすだけでも楽しいので、是非行ってみて。
市場の外では、映画の撮影をしていた。
Travelingという表題らしい。俳優さんもアメリカ人には知られているらしい。
が、私はトンと解らないけど。
それからシアトル名物スペースニードルへ。
1962年の博覧会で作られた、そのころ一番高かった塔。
入場料が16ドル(!)もする。
お勧めは夕方の明るいうちに上にあがること。
大体のシアトルの位置をつかんだ後、コーヒーやアルコールをすすりながら、夕方から暮れていくシアトルを楽しむ。
段段と暗くなり、灯りがつく様子は、これなら16ドルでも納得できると思わせる。
360度の夜景も堪能できる。
下界に降りたらモノレールに乗って、都市へ出た。
モノレールはほとんど貸切状態。
ひょうきんな若い中国系運転手サンと会話しながら・・・って余り前を見ないんだよ!
まっすぐな所が多いので、横を見たまま・・・って怖い!
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