シアトル3日目
シアトル3日め
本日は朝からどんよりとした天気です。
途中雨も降るという予報でした。
インターネットで帰りの航空機のチェックインをし、ボーディングバスを印刷。
これで空港でチェックインカウンターに並ぶ必要も無く、時間が有効に使えます。
バスに乗って、またパイオニア・スクエアへ向かいました。
昨日はフェリーの時間が迫っていたため、ゆっくりできなかったので。
ここは、古いレンガの建物が多い場所です。
昨夜の雨に濡れて、レンガの色が一段と濃く見えます。
以前はシアトルで一番高い建物だったというスミスタワー。
最上部のピラミッド型の部分は、個人の持ち物だとか。
展望台も有るけど(有料)、どこまで上れるのでしょうか。
途中ゴールドラッシュ博物館(入場無料)を覗き見ました。
10万人が一攫千金を見て押し寄せたけど、数年後までお金を残したのは数十人とか。
中には悲惨な最期を遂げた人もいるようです。
この街を海のほうに抜けると、イチローも活躍するマリナーズの本拠地の球場や、フットボールの会場などが見えます。
Amtrak駅にも程近い場所でした。
もっと南に行くと、中華街や日本人会館なども有るインターナショナル地区と呼ばれる場所です。
戦争前には日本人の移植者も多かったみたいですが、戦争で引き揚げたり、収容所に移送されたりしたようです。
祖母もこの辺にいたのでしょうか。
ここから地下トンネルをバスが走っています。
ダウンタウンを抜けるのに時間がかかるので、地下を走るのは良いアイディアですよね。
もともとは市電(Street Car)のトンネルでした。
現在はレールを修繕中で、2009年には空港まで市電が走る予定になってます。
地下バスをダウンタウンの駅で降りて、カフェオレで休憩した後、お昼を食べにQueen Anne地区へ戻ることにしました。
昨日のハンガリアン・スープを出してくれたカフェで、お昼を食べることにしました。
スープ定食(パンが付く)にしておけば良いものの、欲張ってサンドイッチまで頼んでしまいました。
そのサンドイッチも美味しいこと!
チーズがとけて、ターキー(七面鳥)ハム、水菜、玉ねぎなどと非常にマッチ。
マヨネーズとマスタードとも絶妙なコンビネーションになってます。
パンはイタリア風フォカッチャですが、やわらかめで大きいアメリカンサイズ。
丘となっているこの地区は、1900から1920年代位に建てられた古い家がたくさん残っています。
そんな家やアパートを眺めながら、港が一望できる小さな公園へと歩いていきました。
小雨が降ってきて、眺望は今ひとつだったが、それでも港の風景は美しい。
そこからはスペースニードルも見えるし、ダウンタウンの高層ビルも一望できます。
夜景が非常に美しいようです。
この辺りの住宅は、サンフランシスコに比べると安いようですが、それでも地方都市としては結構高いと思いました。
3ベッド2バスの一戸建てで一億円以上は当たり前なんですから。
それでもシアトルはアメリカ人が住みたい都市上位に入ってるんですね。
さて、これでシアトル観光を終えて、ホテルへ戻り、一路空港へ向かいます。
バスを乗り継ぎ、約1時間。
バスは昼間や夜間は1ドル50セントで2時間(アメリカ式アバウトさだから大体2時間)まで何本でも乗り継ぎができます。
勿論往復方向にも使えます。
乗り継ぎ券をくれるので、次に乗るときにそれを見せれば良いのです。
券が無くても、ダウンタウンの決められた範囲内だったら、料金は無料です。
ホテルはその範囲外なので、無料区間で乗り、降りるときに1ドル50セント払う形でした。
逆にホテルからダウンタウンへ向かう場合は、乗るときに払います。
朝や夜の込む時間帯は1ドル75セントに値上がりします。
空港など遠くへ行く場合は2ドル25セントになります。ゾーン制。
それでもタクシーよりも格安でしょうね。
結局1日大体3ドルから5ドルぐらいの運賃でした。
レンタカーよりお得です。
本日は朝からどんよりとした天気です。
途中雨も降るという予報でした。
インターネットで帰りの航空機のチェックインをし、ボーディングバスを印刷。
これで空港でチェックインカウンターに並ぶ必要も無く、時間が有効に使えます。
バスに乗って、またパイオニア・スクエアへ向かいました。
昨日はフェリーの時間が迫っていたため、ゆっくりできなかったので。
ここは、古いレンガの建物が多い場所です。
昨夜の雨に濡れて、レンガの色が一段と濃く見えます。
以前はシアトルで一番高い建物だったというスミスタワー。
最上部のピラミッド型の部分は、個人の持ち物だとか。
展望台も有るけど(有料)、どこまで上れるのでしょうか。
途中ゴールドラッシュ博物館(入場無料)を覗き見ました。
10万人が一攫千金を見て押し寄せたけど、数年後までお金を残したのは数十人とか。
中には悲惨な最期を遂げた人もいるようです。
この街を海のほうに抜けると、イチローも活躍するマリナーズの本拠地の球場や、フットボールの会場などが見えます。
Amtrak駅にも程近い場所でした。
もっと南に行くと、中華街や日本人会館なども有るインターナショナル地区と呼ばれる場所です。
戦争前には日本人の移植者も多かったみたいですが、戦争で引き揚げたり、収容所に移送されたりしたようです。
祖母もこの辺にいたのでしょうか。
ここから地下トンネルをバスが走っています。
ダウンタウンを抜けるのに時間がかかるので、地下を走るのは良いアイディアですよね。
もともとは市電(Street Car)のトンネルでした。
現在はレールを修繕中で、2009年には空港まで市電が走る予定になってます。
地下バスをダウンタウンの駅で降りて、カフェオレで休憩した後、お昼を食べにQueen Anne地区へ戻ることにしました。
昨日のハンガリアン・スープを出してくれたカフェで、お昼を食べることにしました。
スープ定食(パンが付く)にしておけば良いものの、欲張ってサンドイッチまで頼んでしまいました。
そのサンドイッチも美味しいこと!
チーズがとけて、ターキー(七面鳥)ハム、水菜、玉ねぎなどと非常にマッチ。
マヨネーズとマスタードとも絶妙なコンビネーションになってます。
パンはイタリア風フォカッチャですが、やわらかめで大きいアメリカンサイズ。
丘となっているこの地区は、1900から1920年代位に建てられた古い家がたくさん残っています。
そんな家やアパートを眺めながら、港が一望できる小さな公園へと歩いていきました。
小雨が降ってきて、眺望は今ひとつだったが、それでも港の風景は美しい。
そこからはスペースニードルも見えるし、ダウンタウンの高層ビルも一望できます。
夜景が非常に美しいようです。
この辺りの住宅は、サンフランシスコに比べると安いようですが、それでも地方都市としては結構高いと思いました。
3ベッド2バスの一戸建てで一億円以上は当たり前なんですから。
それでもシアトルはアメリカ人が住みたい都市上位に入ってるんですね。
さて、これでシアトル観光を終えて、ホテルへ戻り、一路空港へ向かいます。
バスを乗り継ぎ、約1時間。
バスは昼間や夜間は1ドル50セントで2時間(アメリカ式アバウトさだから大体2時間)まで何本でも乗り継ぎができます。
勿論往復方向にも使えます。
乗り継ぎ券をくれるので、次に乗るときにそれを見せれば良いのです。
券が無くても、ダウンタウンの決められた範囲内だったら、料金は無料です。
ホテルはその範囲外なので、無料区間で乗り、降りるときに1ドル50セント払う形でした。
逆にホテルからダウンタウンへ向かう場合は、乗るときに払います。
朝や夜の込む時間帯は1ドル75セントに値上がりします。
空港など遠くへ行く場合は2ドル25セントになります。ゾーン制。
それでもタクシーよりも格安でしょうね。
結局1日大体3ドルから5ドルぐらいの運賃でした。
レンタカーよりお得です。
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