ポートランド・オレゴン1日目
頭を3月10日へ戻してみてください。
ポートランド行きはこの日から始まった。
さて、朝インターネットからチェックインをして、ボーディングパスを印刷。
この時点では、いつもの時間に飛び立つ予定だったのに。
空港に着いて、手荷物チェックを通る。
今回ひっかかっちゃいました。
係員がヘンな顔してる。
手招きして、別の検査台へ呼ばれた。
「針とか、金属類持ってないですか?」
「毛抜きとか、そんなもんですが。」
「うーん、荷物開けていい?」
バッグを開けられて、化粧品類の入っているポーチまで調べられたその時、
なぞは氷解。
ホカロン。
縦に入っていたので、鋭い金属に見えたのね。
確かに鉄分が入ってるみたいだけど。
今回は持ち込み荷物(Carry luggate)だけだった。
ということは、結構重いということ。
出発予定を見たら、なんと3時間遅れの表示が。
なんだぁ、参っちゃっうなぁ。
こんなことなら、ターミナルまで入ってくるんじゃ無かったと思いつつ、
どれ、コーヒーでも飲んで、少しゆっくりすることに決めた。
コーヒーを買って、ターミナルを確認すべく、また予定表を見たら・・。
え、
そんなぁ、
キャンセルだよ!
勝手に飛行機を飛ばすのをキャンセルするなよぉ、ユナイテッド。
今回は生まれて初めて、何故か席番号が「1D」だった。
普通料金でファーストクラスか!と喜んでいたんだよぉ。
あせって、どこに行けば良いのか、インフォメーションへ。
インフォメーションのおじ(ぃ)さんは、親切にカスタマーカウンターへ行きなさいと教えてくれた。
カスタマーカウンターはキャンセル処理も慣れたもの。
アラスカ航空のほぼ同じ時間のポートランド行きに振り替えてくれた。
が、ターミナル番号が違う。
一度出て、他のターミナルへ入りなおし!
怒っても、飛行機が飛ぶわけじゃなし、黙々と重い荷物を持って、別のターミナルへ歩いていった。
こんな時に限って、キャスター付きのバッグじゃないの。
ああ、重い・・。
せっかくインターネットチェックインしてきたのに、アラスカ航空で再びカウンターチェックイン。
そして手荷物検査へ。
ここの手荷物検査場は結構厳重。
ひとりずつ、透明なドアの前で待たされる。
私はまた別の場所へ呼ばれ、何やらシールでバッグや上着をなぞっては、機械に入れて検査。
「何かおかしかったの?」
「いいえ、ランダムで検査しているのよ。」
ウソだよ。
きっと鳥インフルエンザだ。
アジア人だから、チェックされてるんだよ。
手荷物検査を2回受けて、2回とも引っかかるとは。
アラスカ航空のターミナルへ行くと、パイロットか乗務員と思しき人も待っている。
アラスカ航空は、乗務員の扱いが悪いのかなぁと思っていた。

搭乗口の先には機体が見えない。
え、また、もしかしてキャンセルですかぁ?
そんな心配もつかの間、程なく機体がやってきた。
奥に見えるのは、最近赤丸の印に変えたJALの機体。
アラスカ航空の機体の小ささが解るでしょう?

アラスカ航空のマーク。
ライオンじゃないんですよ。クマでもない。
エスキモー。

お掃除の人は、全員が太りすぎ。
これで座席のお掃除がきちんとできるかな?

搭乗が始まり、私は前のほう。
皮張りシートのファーストクラスへ。
バンザイ!
チェックが厳しかったのは、こういうこと?

本日の格言。
禍福はあざなえる縄の如し。
ま、悪いことは良いことと表裏一体ということで。
ポートランド行きはこの日から始まった。
さて、朝インターネットからチェックインをして、ボーディングパスを印刷。
この時点では、いつもの時間に飛び立つ予定だったのに。
空港に着いて、手荷物チェックを通る。
今回ひっかかっちゃいました。
係員がヘンな顔してる。
手招きして、別の検査台へ呼ばれた。
「針とか、金属類持ってないですか?」
「毛抜きとか、そんなもんですが。」
「うーん、荷物開けていい?」
バッグを開けられて、化粧品類の入っているポーチまで調べられたその時、
なぞは氷解。
ホカロン。
縦に入っていたので、鋭い金属に見えたのね。
確かに鉄分が入ってるみたいだけど。
今回は持ち込み荷物(Carry luggate)だけだった。
ということは、結構重いということ。
出発予定を見たら、なんと3時間遅れの表示が。
なんだぁ、参っちゃっうなぁ。
こんなことなら、ターミナルまで入ってくるんじゃ無かったと思いつつ、
どれ、コーヒーでも飲んで、少しゆっくりすることに決めた。
コーヒーを買って、ターミナルを確認すべく、また予定表を見たら・・。
え、
そんなぁ、
キャンセルだよ!
勝手に飛行機を飛ばすのをキャンセルするなよぉ、ユナイテッド。
今回は生まれて初めて、何故か席番号が「1D」だった。
普通料金でファーストクラスか!と喜んでいたんだよぉ。
あせって、どこに行けば良いのか、インフォメーションへ。
インフォメーションのおじ(ぃ)さんは、親切にカスタマーカウンターへ行きなさいと教えてくれた。
カスタマーカウンターはキャンセル処理も慣れたもの。
アラスカ航空のほぼ同じ時間のポートランド行きに振り替えてくれた。
が、ターミナル番号が違う。
一度出て、他のターミナルへ入りなおし!
怒っても、飛行機が飛ぶわけじゃなし、黙々と重い荷物を持って、別のターミナルへ歩いていった。
こんな時に限って、キャスター付きのバッグじゃないの。
ああ、重い・・。
せっかくインターネットチェックインしてきたのに、アラスカ航空で再びカウンターチェックイン。
そして手荷物検査へ。
ここの手荷物検査場は結構厳重。
ひとりずつ、透明なドアの前で待たされる。
私はまた別の場所へ呼ばれ、何やらシールでバッグや上着をなぞっては、機械に入れて検査。
「何かおかしかったの?」
「いいえ、ランダムで検査しているのよ。」
ウソだよ。
きっと鳥インフルエンザだ。
アジア人だから、チェックされてるんだよ。
手荷物検査を2回受けて、2回とも引っかかるとは。
アラスカ航空のターミナルへ行くと、パイロットか乗務員と思しき人も待っている。
アラスカ航空は、乗務員の扱いが悪いのかなぁと思っていた。

搭乗口の先には機体が見えない。
え、また、もしかしてキャンセルですかぁ?
そんな心配もつかの間、程なく機体がやってきた。
奥に見えるのは、最近赤丸の印に変えたJALの機体。
アラスカ航空の機体の小ささが解るでしょう?

アラスカ航空のマーク。
ライオンじゃないんですよ。クマでもない。
エスキモー。

お掃除の人は、全員が太りすぎ。
これで座席のお掃除がきちんとできるかな?

搭乗が始まり、私は前のほう。
皮張りシートのファーストクラスへ。
バンザイ!
チェックが厳しかったのは、こういうこと?

本日の格言。
禍福はあざなえる縄の如し。
ま、悪いことは良いことと表裏一体ということで。
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テクノラティ
コメント
パスポート見せました。あ、ダメなの?
運転免許証持っていないんですよ。
でもシアトルでは、チェックの人が面白くって、チェック用に右側に浮き上がった私の写真と、左側のオリジナルの写真を示して、
「どっちが美人?」なんて笑いながら聞いてきました。
私は自分を指差して、「勿論こっちだよ。ちょっと年取ってるけど」
とユーモアで返してみました。
係のオジサン喜んでいましたけどね。
な〜んて楽しい会話をしてきたんですけど。
SFOはちょっとカリカリしてるようですね。
運転免許証持っていないんですよ。
でもシアトルでは、チェックの人が面白くって、チェック用に右側に浮き上がった私の写真と、左側のオリジナルの写真を示して、
「どっちが美人?」なんて笑いながら聞いてきました。
私は自分を指差して、「勿論こっちだよ。ちょっと年取ってるけど」
とユーモアで返してみました。
係のオジサン喜んでいましたけどね。
な〜んて楽しい会話をしてきたんですけど。
SFOはちょっとカリカリしてるようですね。
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うちの夫もそうだったんですが、運転免許以外のIDを見せると”執拗に”チェックされるそうですよ〜。(これは国内線のケース)