サンフランシスコ近郊のサンマテオでの駐妻生活中。 アーモンドアイが見たアメリカをお届けします。

海外研修生は女性が多い

会社から海外に研修に出すのは2つの形態が有るよう。

ひとつは、アカデミックな形で大学・大学院に入れる。
大きな会社では、大学に寄付をして、その見返りとして入れてもらうことも多い。

例えば今夫が一緒に仕事をしている方のうち、おふたりはスタンフォードの大学院を出ている。

スタンフォードと言えば、現在は全米一の難しさかもしれない。

ちょっと前はハーバードだったと思う。ここはオリエンタルが増えたため、白人のアッパーはちょっと避け気味だとか。

そういえば、2年前にハーバード医学部卒同士の結婚式に呼ばれて言った時、新郎新婦が日系と台湾系だったせいか、見事に周囲がオリエンタルだった。

マイクロソフト vs Google の図式にも当てはまるかもね。

さて、もうひとつの研修形態は、会社での研修。
大きな会社だと、全米にかなりの数の支社があるので、そのどこかに行くことになる。

夫の会社では、日本から10人ほどの研修生を出している。
その7割が女性とか。

たくましいよね。良いことだ。

女性が多くなる理由はいくつかあるだろう。

概して女性のほうが語学力が上である。
コミュニケーション力を持つ必要が有る場面が、生物学的に多かったせいと言われているが。

女性は順応性が高い傾向にある。

その他にも、結婚しなければ、女性のほうが仕事にエネルギーを費やすような気がする。

海外で生きていく・仕事をするというのは、ある意味非常にクリティカルなことである。

そこまで行ったら、根っこの強さが、女性のほうが強いということなのかもしれない。

生へのたくましさとか、貪欲さ、ということだろうか。

母たちが、男の子をたくましく育てられない傾向があるのかも。




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えりだぬす

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夫の仕事でやってきましたカリフォルニア。
自分の仕事は辞めねばなりませんでした。
車の運転できません。
ワイン飲めません。
それでも楽しいカリフォルニア駐妻生活。
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